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足の臭いを抑えるためにすべき汗対策の4つの方法

足の臭いの原因の1つの汗について解説していきます。足の汗は止めようのないものですが、しっかりと対策を取れば、予防も改善もできます。しかも足の裏は汗腺が多く、とても汗をかきやすい場所です。ですのでしっかりした対策が足の臭いには必要になります。

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汗がなぜ足の臭いの原因になるのか

足の臭いの原因は雑菌です。雑菌が繁殖することで臭いが発生します。雑菌が増えれば増えるほど、足の臭いも強くなっていきます。雑菌が繁殖するためには、3つの条件があります。それは温度、湿度、栄養源です。この3つが揃うのが、靴の中です。

温度と湿度は足の裏から伝わり、靴によって一定に保たれます。そして、汗によって栄養を供給されます。また、足の裏の角質も雑菌の栄養源になり、臭いを発生させる原因になります。

つまり、汗は雑菌が繁殖するのに欠かせない、湿度と栄養源を供給する役割を果たしています。

汗による足の臭いを予防する4つの方法

汗は足の臭いの原因となる雑菌の繁殖に重要な役割を果たしています。汗を止めることはできませんが、対策をしっかりと取れば予防できます。

今回は、お勧めの対策方法を4つ紹介します。

1.ストレスを減らす

強いストレスを感じると、嫌な汗を感じることはありませんか?

あの嫌な汗は足からも分泌されます。強いストレスを感じると汗の量も増え、また、汗自体の成分も雑菌の繁殖を助ける成分が多く含まれるようになります。生活の中でストレスを減らすことは、足の臭いを予防する効果があります。

2.靴の中に中敷を入れる

中敷を靴の中に入れることで、中敷が湿気を吸収して靴の中の湿度を減らす効果があります。そして、靴の中の湿度を下げると、雑菌の繁殖を抑えることができます。また、中敷によっては抗菌作用がある中敷もあります。抗菌作用のある中敷を靴に入れておくと、中敷が靴の中に入っているだけで、雑菌の繁殖を抑えてくれるので、足の臭いの予防に効果があります。

3.抗菌、防菌スプレーを使用

靴の中に抗菌、防菌スプレーを使用することで、靴の中で雑菌が繁殖するのを抑えることができます。使用する際には、効果持続時間の目安がスプレーに書かれているので、のの持続時間を目安に使用していくのが良いと思います。

4.足をしっかり洗い、しっかりと乾かす

足に住み着いている雑菌の数や種類を減らせば、足の臭いの発生を抑えることができます。そのためには、体を洗う時に足の指の間もしっかりと洗い、そして、指の間もしっかりと乾かすことが大切です。

この4つの方法を併用していけば、足の臭いを予防、改善することができます。

足の汗は止めることができませんが、しっかりと対策を行えば足の臭いは予防できます。特に足をしっかりと洗い、しっかりと乾かして、日々足を清潔に保つことができれば、多少足に汗をかいても足が臭くなることはありません。

また、足が常に濡れている程の汗を発汗している方は多汗症という病気の可能性がありますので、不安な方は病院にいくことをお勧めします。


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