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爪の臭い対策を怠れば足の臭いは改善しません

爪が臭ければ、当然足も臭くなります。足の臭いを改善するためには、爪の臭い対策も必要です。当記事では、爪の臭い対策を説明します。

爪の臭い対策をしなければ、足の臭いは改善しない

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足の臭いの原因は、足に住む雑菌が角質や皮脂を分解することにより生じます。爪の臭いも同様です。爪にも雑菌が住んでおり、爪と皮膚の間に溜まりやすい角質や皮脂を分解して臭いを発します。また、角質や皮脂だけでなく、靴下の毛くずや埃、垢もたまりやすく、臭いが生じます。これらの爪の臭いは靴下や靴にも移ってしまいます。
つまり、爪が臭い=足が臭いとなってしまうのです。だからこそ、どんなに足自体の臭い対策を頑張っていても爪の臭い対策を怠れば臭いは改善されません。
それでは、どのように爪の臭い対策を行えばいいのでしょうか。

爪の臭い対策①:爪を短く切る

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爪は常に短く整えましょう。爪が長ければ長いほど、爪の間に角質や雑菌、埃、垢が詰まってしまいます。ただし、あまり短く切りすぎると、深爪となってしまい、巻き爪の原因となってしまうため注意が必要です。
適切な爪の長さとは、指と同じ長さですので意識しましょう。爪の両端部分を切りすぎないことも巻き爪対策には重要です。また、爪を切るのをお風呂上りのように爪が柔らかくなった時に行うことで力が入りすぎることを避け、深爪になることを防ぐことも基本です。

爪の臭い対策②:爪をしっかり洗う

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爪の間に溜まった角質や雑菌、埃、垢を取り除くには、皮膚が柔らかくなり、汚れが落ちやすくなる入浴中が望ましいです。
爪の汚れを取り除くには歯ブラシや爪楊枝を利用するのが一般的ですが、より傷つくリスクを減らすために歯ブラシをオススメします。歯ブラシもできるだけ毛が柔らかいものを選択しましょう。石鹸やボディソープを泡立てて歯ブラシにつけるか、足を入念に洗った際の泡を利用して、爪と皮膚の間を丁寧に洗いましょう。
その際に臭い対策向けの石鹸やボディソープを利用すれば、さらに効果が出ます。ここでは詳細な説明を割愛しますが、臭い対策向けの石鹸には古い角質に吸着して洗いやすくしてくれる洗浄効果の高い石鹸がありますので、ご興味のある方は下記の記事を参考にしてみてください。
足の臭い対策の石鹸・ボディソープ選びの3つのポイント


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