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足の臭いの改善にはリンゴがとても効くって本当?

お食事会などの場で靴を脱がなければならないケースも多々あるかと思います。そんなとき、「この人、足がちょっと臭う…」と言った経験をされたことのある方も多いのではないでしょうか。ここではリンゴを使った足の臭い改善について寄稿します。

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足の臭いというのは、なかなか自分では気が付かないケースもあり、誰かから指摘を受けて初めて気がつくというパターンもあります。
また、靴下を脱いだときに、「かなり臭う…」と自分でも気が付くと言うパターンもあります。
足の臭いは周囲に不快感を与えてしまうことも多く、一度気になると、靴を脱がなければならない場面などに足を運ぶのすら億劫になってしまいがちです。

足の臭いを改善する方法にはいくつかあります。
当然ながら、日頃から清潔を心がけたり、ゆとりのある靴を履くようにしたり、綿の靴下を履いたりといった方法も効果的です。

また、食事などの民間療法の中にも足の臭いを改善する方法もあります。
数ある中で、注目されているのがリンゴ酢を使った方法です。

リンゴ酢を毎日欠かさず食事に取り入れる

足の臭いは汗の分泌によって発生するというのが原因の1つとして考えられます。
その汗も、日頃からストレスを多く抱えていたり、食生活が偏っていたり、生活習慣が乱れていたりすることで、より臭いやすくなるのです。
つまりこれらを改善することも、臭いの軽減に役立ちます。
それとともに、臭いの成分である乳酸の分泌を減らすことでより改善効果が期待できます。
リンゴ酢を飲むことで、乳酸の分泌を抑えてくれるため、汗の臭いが軽減できるのです。
体の内側から臭いを消す…これがリンゴ酢の効果です。

リンゴ酢を入れたお湯に足を10分程度つける

リンゴ酢には臭いを消すだけでなく、臭いの元になる雑菌の繁殖を抑え、寄せ付けなくするという抗菌の作用もあります。
肌の状態を正常に保つ働きがあり、これもまた臭いの軽減に繋がります。洗面器にお湯を張り、そこに大さじ4~5杯程度のリンゴ酢を入れるだけで完成です。
足湯のように、リンゴ酢入りのお湯に足をつけることで、気になる足の臭いを消すことができます。

このように、リンゴ酢は体の内側からも、外側からも足の臭いの軽減や消臭の効果があります。
では、リンゴ酢をどのように作ればいいか…実は、比較的簡単に作れます。

リンゴ酢の作り方

リンゴを用意し、それを皮はむかなくていいので、いちょう切りにしてボウルに入れます。
リンゴ1個に対して150g前後の砂糖を使うことを目安に、ボウルに入れたリンゴに砂糖をまぶします。
満遍なく行き渡るようにし、そのままおいておくと、やがてリンゴは砂糖をしっかり吸います。
それを瓶に移し変え、酢を注ぎます。
1個に対して250~300cc程度が目安となります。
それを数日から1週間程度つけこんでおけばリンゴ酢は完成です。

もちろん、リンゴ酢は市販でも販売されています。
水や炭酸に割って飲んでも美味しく味わうことができるでしょう。
リンゴ酢の効果を最大限に利用して、気になる足の臭いを改善し、悩みを解決しましょう。


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