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私はこうしてワキガを完治したーワキガ治療体験談14(非直視下手術法)ー

ワキガを克服してきた諸先輩方の体験談を記事にしていただき、シリーズ化してお届けしています。第14弾の投稿は、非直視下手術法です。ワキガの治療は、数あるなかで何故非直視下手術を選んだのか23歳の女性に寄稿していただきました

ワキガの手術を受ける前は引っ込み思案でした

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ワキガ臭が臭うと親から私の洗濯物を洗うときに言われてから人一倍、匂いに関して敏感になりました。
血の繋がった親といえども、「あんたの服は、なんでこんなにも臭いの?」と言われたときは、さすがにショックでした。私も好きでワキガ臭がきついわけではありません。
そして、臭いの原因はどこなのか?臭いを嗅いでようやく脇の辺りから臭いが来ていることに気づきました。
洋服にも、脇の辺りからワキガ特有の鼻を刺すような刺激臭がするようになりました。
そのため、半袖シャツを着ることがなくなり、常に長袖のものをきて脇の部分には汗吸収パッドをしのばせるなどの努力を行うようになりました。
制汗スプレーも夏場は必ずカバンの中に、1つは入れていました。

非直視下手術法を選んだのは、傷跡がのこらないため

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医師の相談をしたところ、ワキガの治療法としては、非直下手術法と、他にも、ボトックス注射を紹介されました。ボトックス注射を行うと、毎回5万円ちかい金額を負担しなければいけないことが私にとっては経済的にも厳しく断念をしました。
また、ボトックス注射は完治するというわけではなく、半年から1年ほどで、また注射を打たなければいけないというのできりがないところがネックでした。いいところは、注射を打てば打つほど徐々に有効期間が長くなると言われていることでした、私は納得できず断念しました。
消去法で選んで非直視下手術法へと踏み切りました。
私が受けたワキガ手術は、傷口がみえにくいところや、超音場でで医師が臭いの原因箇所を取り除いてくれるので、人の手で行われる点も安心でした。

手術後、ワキガが完治

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手術後の後遺症もなく、通院を数回するだけで普段の生活と変わらない日常を手にすることができました。
実際に汗を嗅いてもまったくワキガ特有の以前のような、刺激臭はしなくなりました。
臭いがなくなっただけで、親からは以前ような臭いに関することをいわれなくなりました。
制汗剤も現在は臭いのきついものではなく、無臭タイプやラフランスなど臭いを楽しむものを選べるようになりました。
きつい臭いで誤魔化すような香水の使い方はなくなりましたので、友人からも香水が変わった?甘い香りがするからびっくりした。といわれるまでになりました。
無臭の脇を手にすることができ、生活が劇的に良くなり、手術をうけて本当に良かったと思っています。
ワキガに悩んでいる人は現在は治療法もありますので、悩まず医師に相談がいいと思います。



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