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私はこうしてワキガを完治したーワキガ治療体験談16(非直視下手術法)ー

ワキガを完治してきた諸先輩方の体験談を記事にしていただき、シリーズ化してお届けしています。第16弾の投稿は、非直視下手術法です。ワキガに苦しんだ方に、どうして非直視下手術法でのワキガ治療に踏み切ったのか語っていただきました。

ワキガの手術を受ける前は、人と密着するのを避けていた

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私は、高校3年生くらいのころからワキガに気づきだしました。

成長ホルモンがでている影響なのか”体臭が気になるな”と自分なりにもワキガの臭いに対する認識はありました。成長期も終わればワキガの臭いも止まるだろうとしばらくの間は制汗スプレーや制汗ティッシュなどで出来る範囲で清潔に保っていました。

しかし、大学生になってもワキガの臭いは消える事なく、むしろ汗をかくだけで一段とワキガの臭いが増すようになりました。

ワキガということはなかなか人に打ち明けることもできなかったですし、世間の印象としてワキガはいいものではないので、自分がワキガだと認めることが大変難しい時期が続きました。自分も体臭のきつい人が苦手なので、その嫌いな部分が自分にも備わってしまったのは大変ショックでした。

非直視下手術法を選んだのは傷跡が目立たないから

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完治することもできますが、医師のスキルが要求される非直視下手術法は、病院選びが大変でした。そもそも非直視下手術法を取り扱っていない病院も多く、インターネットで調べて症例件数が多そうな美容外科を受診しました。

実際に手術を受けてみると、説明を受けた通り傷跡は全く目立たないので、今は夏場に水着を着ても誰も気づかないです。

また、手術時間は意外と短時間ですみました。医師の手際の良さも助けとなりました。

小さい穴を開け、そこからアポクリン腺という臭いの元をスプーンのような形状をしたもので掻き出すという方法でしたが、麻酔のおかげで痛みも手術中はありませんでしたし、後遺症としても痛みもしばらく経つと何も残りませんでした。

思っていた以上に手軽にワキガを完治できるので、ボトックス注射で1回5万円ほど支払って治療をしてもらうより、一回の手術で済むので時間的にも費用的にも助かりました。

手術後、ワキガコンプレックスから解放

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一番の驚きは、以前まではどれだけ清潔に体を洗ったり臭いの良い香水や制汗剤を使用しても消えなかった強いワキガの刺激臭が手術の後は全くしなくなりました。

以前までは、彼氏とハグをすることも避けていたり腕に抱きつくような行動も本当はしたかったですが避けていました。しかし、今はためらうこともなく、ワキガの臭いがなくなったおかげでデートも心行くまでブレーキなく楽しむことができるようになりました。

本当に手術を選んで完治ができてよかったと思います。

ワキガで悩んでいる友人がいればぜひアドバイスしたいと思います。



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